かわせみ側溝から

志は低空飛行 

2015-04-01から1ヶ月間の記事一覧

人柄が大事

ちょっと衝撃を受けた話。女の人たちにとって、まず大切なのはその人がどんな人なのかということ。容姿ということもあるし、着ている服などのファッション。ちょっと共感できる考え方だとか、まずはその人なりに興味が持てなくてはならない。そうして自分に…

終わりから始まるこれから

世界の終り、いわゆるセカオワのことは僕だって知っている。ピエロがいるバンドってくらいのことだけれど。今更だけど、それなりの露出があるから、あんまりテレビを見ないような生活を送っていても、目にする機会がそれなりにあったということなんだろうと…

テロという金儲け主義

イスラムと関わりがないわけではないが、いわゆるイスラム国のような民族紛争と直接関係のなさそうなチェニジアなどの国でも、無差別に観光客が虐殺されるようなテロが起こる。あまりに卑劣な行為の前に、特に日本人のようにさらに関係のない国の人間は戸惑…

ありがとう。そしてよりよく踊れ

選挙が終わった。本当にありがとうございました。率直にいって本当にありがたいというのが第一であります。その上で、いくつか。 選挙では落ちる人がいるわけで、それは大変に気の毒なことではあるのだけれど、そのおかげで民主的な手続きが出来てよかったと…

箸の持ち方

欽ちゃんが弟子入り志願者が来ると箸の持ち方を見るという。正しい箸の持ち方をしていることは、親の躾を素直に受け入れている証拠であり、その素直さが(芸の)成長には不可欠、と考えている為だそうだ。まあ、教えられたことは素直に従ってもらいたいもん…

みんな選挙に行かんばよ(その2)

政治の世界と比べるのは事情がかなり違うことだが、町内会の人事やPTAなどの役員というのは、立候補してやりたいなんて人は極まれだ。やったらそれなりに充実感のある役割であることはそうだけれど、やらされ感もあるだろうし、なおボランティアだし。そうい…

みんな選挙に行かんばよ(その1)

選挙期間中なんで、あえて選挙のことを避けて書くような感じもあったかもしれない。僕は少なからず選挙に関わっており、候補者の足を引っ張ってはいけない。ブログでは割合言いたいことを書いており、立場上言えないことは言わない方がいい。そういう遠慮の…

目に刺さった鉄粉

以前仕事でサンダー(グラインダ)をかけていて、鉄の破片らしきものが目に入った。痛みはそれほどではなかったが、目の中がごろごろして具合が悪い。頻繁に触るので目の周りが赤くはれ上がり、さらに涙が止まらなくなった。だんだん痛みもひどくなるような…

耳が赤くならなくても

主人公の男は、ちょっと内気で好きな女の子に告白ができない。ただ、自分がピアノを弾いているときにピアノに寄りかかって歌う彼女が好きなのだ。時は流れて紆余曲折あって、男にも性行を伴う程度の付き合いのある女性などとの経験は経る。それでも離れてい…

共感力のない男性に救いの手を

男女の考え方の違いというのはやはりあるらしいという実感はある。特に女性にあって男性に足りないものに、共感という感情の違いが多いという話がある。その根拠となる話は巷間にごまんとあり、男である僕にはいささか耳が痛い。 さて、そういうことはだから…

新人さんはゆるく行こう

あちこちで新入社員さんを見る機会が増えてきた。当然ながら若い人が多いが、新人じゃないような人も結構いる。ともに慣れるまでは大変だろうから、それなりにストレスもあるんだろうなと推察する。 そうだけれど、上司の人たちもそれなりに大変らしいという…

ふなっしーは中の人が重要で、ゆるキャラは脱する方が有利だろう

ふなっしーのことを知らなかったわけではないが、そんなには知らない。阿川佐和子と対談しているのを見ていると、中の人というのが特殊ということが分かった。いわゆるゆるキャラとして人気があるらしいが、船橋市の公認ということでもないし、タレントとし…

長い休暇は明けてないままのようだ

大瀧詠一の特集のような番組を見た。進行役が萩原健太という人で、僕はよく知らなかったのだが、声は聴いたことがあるような気もするので、ラジオか何かの人で知っていたかもしれない。ほかにもゲストがいたが、ほぼこの人の進行の話が中心で、大変に面白か…

さらばカツカレー

ダイエットしているときに何故か強烈に食べたくなるのがカツカレーである。僕は長崎人だからちゃんぽんも食べたくなるが、これは基本的に麺断ちをするようなことになるためもあるし、地域特殊事情もあるし、さらに話がややこしくなるので今回は疎外する。要…

猫との共存の始まりの訳

現在飼われている家猫の原種は、リビアヤマネコというということになっている。原種においてはいろいろ説はあったようだが、現在ではDNAでさかのぼることができるらしくて、確定していると考えていいだろう。リビアヤマネコの分布ということもあるが、名前の…

ただのエロオヤジの人生ではない   ルノアール・陽だまりの裸婦

ルノアール・陽だまりの裸婦/ジル・ブルドス監督 映画を観ている限りでは、裸婦のモデルがなぜ必要なのかがよく分からない。ルノアールの絵が素晴らしいというのは知らないではないが、これが本当に上手い絵なのか、いや、上手いんだろうけれど、モデルを描…

家族の命を守るのは、刀でなくソロバンである   武士の家計簿

武士の家計簿/森田芳光監督 幕末の加賀藩の算盤武士の一家の物語。親子三代にわたる武士というか、役人の生き方を淡々と描いている。武士だけど刀を振り回すことが無く、計算や事務能力で生きていくことで、乱世を乗り切り、結果的には孫が大成するというお…

犬の言語理解

言語を操るのは人間だけという事になっている。実際には鳥はある程度話をしているらしいという話もあるし、イルカやクジラなども鳴き声や音波によって通信し合っているという話もある。チンパンジーが言語を理解しているという研究もあるし、馬だって言語が…

どうやったら泣けるか

演技のことはよく分からないのだけど、泣き方の上手な人というのはやはりいる。人間には共感があるから、泣いている人をみると泣ける。泣くのが上手だと演技が上手そうに思えることもある。見事な泣きっぷりで株をあげる人もいるのではないか。 子役はこれが…

お見合い結婚的な良さから

雑談をしていて、よくあることだが結婚の話になった。約一名、年頃の女性がいらっしゃるという事があったようだ。いろいろある中で、見合いの方が、結局は長続きすることが多いんじゃないか、という話になった。僕も長続きという意味では、統計的には分から…

ブルーズ!

ラジオ聞いてたらパーソナリティ(っていうんだよね)が、「ブルーズ」って発言してて、おやっと思った。話しているのは流暢な日本語だけどおそらく外国人。たぶんピーター・バラカン(※そうでなければ、こんなに詳しい人いないよね。以前声を聞いたことが無…

信号を待つ人々を尊敬してます

日本人が車が来てないにもかかわらず赤信号で立ち止まっている姿というのは、外国人にはかなり奇妙に見えるものらしい。僕は中国の学校に行ったのでこの感覚は実によく分かる。中国に限らずであろうが、渡れるときに渡らない人間というのは単なる馬鹿に過ぎ…

頭の良さは遺伝するが

米国近代主義の台頭で評判のよくない遺伝なのだが、しかし人間が生物である以上、遺伝は当たり前のことである。しかしこと後天的な病気や、ましてや学力などのことになると、何かと社会的に取沙汰されることがあるようだ。または扱い注意という事を考える必…

男ならワイルドに行こう

男らしくないしぐさというのはあるかもしれない。最近はニュー・ハーフなんて芸人ももてはやされているので、彼らは特に女らしさを研究している第一人者だから、いわゆる男らしさはかなり意識して消していることだろう。残念ながらそういう方面の友人がいな…

勝手に便乗幸福主義

春になると散歩しててほんとに気持ちがいいもんです。この気持のいい地球の環境に僕のような人間がいて、ちっぽけな存在であるにせよ、やっぱりしあわせだなあ、と思ったりする訳だ。人間は、ほとんど地球環境の中でしか安定して生きながらえることが出来な…

友達がいなくて問題な人には何の救済にもならない話

友達がいないのだけど、それで何の不自由もないし、友達とつるんで遊んでいるのが何が楽しいか分からない。それで何か問題が無いだろうか、というような趣旨の質問があった。村上さんはそれにこたえて、当たり前だがそれで普通だし何の問題も無い、と言って…

怖い映画5本

僕はホラー映画はあんまり得意じゃなくて、そんなに進んでみる方ではない。だから一般的にホラーが好きだという傾向とはたぶん違う意味になるとは思う。けれど、映画というのは怖いのも娯楽であって、怖がりながら実に感心して満足するようなことがある。今…

選挙の季節ですね

選挙となると僕も少なからず係わっているので言いたくないことが多いんだけど、そういう言いたくないことは本当に言いたくないことなんかではない。特に今更ながらに言いたくないけど言っておきたいのは、選挙は一部の人間だけのお祭りなんかじゃなくて、ち…

僕が打席に立つ時は

「村上さんのところ」をつらつら(最近の日課みたいなものだ)見ていると、野球の代打で登場するときにどんなテーマソングがいいか?という質問があった。僕は今はほとんど野球観戦をしなくなった(あれは都市部の娯楽だし、テレビはタイムリーではあんまり…

政治家が本音を語れない訳

ネットのブログなんかでは、政治家の失言などを取り上げて怒りをぶちまけている人がけっこういるんだけど、中にはその元になっているものについては、それなりになんだかな、というのは確かにありはするんだけれど、しかしながらおおむねこれらは、誤解に基…