2019-07-01から1ヶ月間の記事一覧
誰かがある人の文章をほめていて、その理由に「書いてあることに嘘が無いから」というのを見た。それを僕はメモしていた。詳しい状況はほとんど忘れてしまったが、どうしてこれに引っかかった自分がいるんだろう、と思う自分がいる。 嘘のない文章が好きだと…
天気の子/新海誠監督 異常気象なのか分からないが、東京は連日雨の設定である。そういう東京に家出して出てきた16歳の少年と、強く願うと局所的に晴れにすることができる少女(年齢は秘す)との恋愛劇である。家出少年を成り行き上かくまっている怪しい中年…
同世代の営業の人と一通り話を終えて雑談になる。よくあるのは部下を育てるむつかしさなど。部下に限らず人を育てるのは簡単なことではなさそうだが、事、仕事を覚えてもらおうとするやり方については、それなりに労が多いということか。で、近頃の若者は…、…
青夏 君に恋した30日/古澤健監督 漫画原作があるらしい。さらに題名はアオナツと読むという。青春よりもっと青くて熱いのだそうだ。しかしセイシュンと読むのだから、セイカと読んだ方がより整合性があると思うが。まあ、造語に文句言っても仕方ないか。 東…
飛行機のチケットは自分で取るわけではないから、空港に着くまで航空会社のことはよく確認してない。最近はスキップサービスというのがあって、搭乗手続きをすっ飛ばして手荷物検査を受けることができる。まあ、それでも煩わしいのではあるが。ずいぶん前か…
よのなかルールブック/高濱正伸監修 一応絵本なのかもしれない。絵は林ユミ。文章もそうなのかもしれない。何しろ著者でなく監修である。よくわからないが、花まる学習会という組織があるらしい。テレビでおなじみ、とおびに書いてある。何のことやら…。新…
投棄されるプラスチックごみの影響が懸念されている。特に海洋に流れ出てしまったプラスチックごみは深刻で、分解されるのにモノによっては数百年という単位で時間がかかるし、プラスチック自体が小さく分解されて、誤って魚などが食べるなどして、二次三次…
レッド・スパロー/フランシス・ローレンス監督 ジェニファー・ローレンス主演作で、彼女のキャラクターが重要な作品。ロシアのスパイを描いているのだが、ほとんど英語なのに彼女はロシア人に見えるからである。 もとはバレリーナだったが、ケガをして引退…
踊りは得意ではないが、嫌いなわけではない。僕らの若いころにはディスコというところがあって、お金がなかったので簡単に行ける場所ではなかったけれど、ともかく踊りに行くことはできた。また、特にディスコでなくても、踊ったりする人はいたような気がす…
ブルックリン/ジョン・クローリー監督 50年代、アイルランドの片田舎でろくな仕事も無く辛抱しながら暮らしている女性が、姉の援助を受けてニューヨークへ旅立つ。しかしながら慣れない暮らしにホームシックになり苦しむ。心配した神父さんが学費を出してく…
クローン犬ビジネスというのがある。飼い犬のDNAからクローンを作って、再生させるというもの。だいたい1000万円くらいといわれていたが、現在は550万円くらいまで下がったという。要するに需要が増えて供給サイドのコストが下がったのだろう。 飼い犬という…
終止符(ピリオド)/ホーカン・ネッセル著(講談社文庫) 小さな港町で連続殺人が起こる。首を鉈のようなもので、ほとんど切り落とされるというような無残な殺し方で、当然小さな町は騒然となる。とぼしい手掛かりしかなく捜査はまったく進展しない中、首切魔…
日本の家に暖炉のあるところは少ないが、いわゆる寒い地方などでは、薪ストーブを焚いているような家もあるかもしれない。山小屋の別荘など、楽しみで、あえてそのようなものをしつらえているところもあろう。火を直接燃やした方が暖房として暖かいというの…
形態学/倉谷滋著(丸善出版) 今や進化論を疑う人なんて(一部の宗教家以外)いないのではないかと思われる。しかしながら、その進化のスパンというか、時間的な変化というのは、人間が過ごしている時間軸に対してあまりに長い物差しであるので、実際のとこ…
家出をするのは男も女も変わらないようなものであるように考えてしまうが、実態はかなり違う。特に子供の家出というのは、それなりに深刻な事態に陥りやすいという。それもはっきり言って女の子問題である。 家出をする子がどこに行くものかは正直言って知ら…
孤狼の血/白石和彌監督 原作小説があるらしい。今時珍しくなった任侠ヤクザそのもの映画。演出的にはかなり現代風に乾いているので、浪花節に陥らないのがいいのだが、その分血なまぐささは際立ってしまって、観ていてけっこう気持ち悪かった。昭和60年代の…
だれに投票していいかわからない。そういう話を聞くと、本当に不思議な気分になる。確かに地元に密着したような国政選挙ではないかもしれないし、しかしそれが今の選挙だろう。いまさら税金をたくさん納めた貴族院に戻すわけにもいかないし、また以前のよう…
というわけで、もうじき七夕もということだったようですね。僕は旧暦派なんで、滑稽にしか見えませんけど。 午後の分科会ではコオロギパウダーの入ったパンがふるまわれました。甘いパンで、コオロギの味はまったく分かりませんでした。 夜はまたしても二次…
この日は懇親会ハシゴして、〆のラーメンまで行きました。こんなの久し振り。けど徳島ラーメン食べることができて良かったです(結局これ一杯だけだったのです)。 醤油豚骨に味付けの肉が特徴的ですね。見た目ほど濃い感じではなくて、スープも十分すすれま…
うずしお見学後は、これもたぶんお約束です。大塚国際美術館。 まずは腹ごしらえということになりました。 僕は鳴門ちゅるうどんというのを食ってみました。 うどんなのに縮れてるんですよ。変なの。 ここをネットで検索すると、当たり前のように米津元帥と…
とくぎんトモニアリーナ。 徳島城址が公園になっているようです。 石垣の組み方が、九州のそれとは違いますね。石の質も違うようで、知識がないので分かりませんが、タモリなら気にするところかもしれません。 台風で倒木したという大クス(竜王さんのクス)…
ゆりかもめは新橋に戻りました。 ここから空港へ。 そうしてついた先は、阿波徳島なのでした。 バスは発車時刻というより、空港の客のほとんどをのせて、市内に向かうのでした。 吉野川。でかいな。 泊のホテルは何処かいな。地図だけが頼りで、とりあえずの…
研修会終了。ほとんどの方はあと二日あるそうだけど、僕はここまで。すいません。そして、お疲れ様でした。いろいろ思うところはあるけど、やっぱり勉強になりました。それなりに頑張らねば。 さて、昼飯何にすっかな。 なんとなく入った店の頼み方分からな…
朝起きたら朝ごはん。 歩き始めはまだ降ってなかったんですけどね。 ぽつぽつ落ちてきました。 というわけで雨天でしたが、研修受けに行かねばなりません。 写真の奥のあそこでありました。 午前からみっちりお勉強して昼飯でホッとしました。もう寝てる人も…
今回は昼の便。前泊移動なのです。 乗った飛行機がソラシドエアで、機内誌にソラタネというのがあります。そこで五島の記事があったんですが、写真にのってるお婆さんが、この間亡くなったおばさんに似てたのです。内輪ネタでありますんで納得いく人が少ない…
もっと強い人たちかと思ってたセブン・シスターズ/トミー・ウィルコラ監督 近未来、人口爆発に苦慮している人類は、仕方なく一人っ子政策を実施しており、二人目以降のこどもは冷凍冬眠を強制され、さらに未来で(先送りして)生きていくよう政策がとられて…
新聞の読者投稿の文書をなんとなく眺めていたら、日本語が難しいということが書いてあった。近頃そういう人は結構多いので、何かの流行りだろうか(ブログでも何度も取り上げていると思うし)。 ともあれ内容としては、服か何かを買うためにお腹廻りをメジャ…
色即ぜねれーしょん/田口トモロヲ監督 みうらじゅん原作の青春映画。さえない日々を送っている高校生が、性欲望がありながら持て余している(要するに普通の高校男子)わけだが、友人に誘われて、フリーセックスの島といわれるところに行くことになる。そこ…
今は「おじさん」がトレンドだ、というようなことをテレビでやっていた。おじさんというのはかわいいのだそうで、若い女性に人気のアイテムでもあるという。別段援助交際のことを指しているわけではないそうで、例えばお父さんの服を着たファッション(だぶ…
現代人の論語/呉知英著(文春文庫) 題名の通りの内容であると思う。論語は古い書物であるが、現代のわれわれにも十分に影響力を持つ内容を持っている。もちろんそのことは多くの専門家を魅了し続け、研究しつくされていることではあろうと思われる。そうで…