2018-05-01から1ヶ月間の記事一覧
総会終わり。やっぱり用事をひとつでも消化すると少しはホッとしますね。こういうのを繰り返す人生だけど、一つ一つが終わればいいのさ。 当初はどこか河岸を変えて散歩しようと思ってたんだけど、時間的に二時間も余裕があるわけではなさそうで、じゃあやっ…
ワンダーウーマン/パティ・ジェンキンス監督 アメコミの実写版。女性監督で女性主演映画としての興行成績が歴代1位とのこと。しかしながらいわゆる女性的な映画では無く、男の子向けのアクション映画という感じではある。主演のガル・ガドットはイスラエル…
この暑いのに、皇居の周りはけっこうランナーが走ってます。張り切ってまんな~。 公園に入ります。 心字池。もともとこの場所は池だったことと、池の形が心という字を崩したものに似ているためだという。本当だろうか? まあ、そうなのであろうが。 何かイ…
ベルサイユの宮廷庭師/アラン・リックマン監督 今作品でルイ14世役をやっている人が監督も兼任している。2年前に膵臓がんで亡くなっているようだ。 ベルサイユ宮殿の庭を巡って正当なものと斬新さをどのように調和させるのかという庭師たちの葛藤と、その過…
目覚めたら、なぜか調子が悪い気がする。気がするが、飯でも。 ホテルの2階がガストになってて、そのまま朝食会場になっていた。 食べたら散歩。方角は適当と思うが、朝から暑いので日影が多かったらいいな、と。 通勤の人達もたくさん歩いている。あんまり…
少年時代/藤子不二雄A著(中公文庫コミック版) 原作の小説があるという。富山で疎開している東京の少年が体験する、壮絶ないじめ支配と友情を描いた作品。ベタの多い作風と内容が混じって、実に陰湿で重苦しく気分の晴れないストーリー展開である。僕はあ…
今回の出張はちょっと遅めの出発。 外は雨でありまして、現地も雨との情報は聞いておりました。 飛行機に乗る時にやっとA部さんの姿を確認いたしまして、そうして羽田でやっと合流致しました。結局京急で新橋まで一緒になって、じゃあ遅めの昼食でも、という…
諌早菖蒲日記/野呂邦暢著(梓書院) 著者が棲んでいた古い家に残されていた古文書をもとに、多少のフィクションを交え書き起こしたという。時代小説になっていて、当時の諫早藩の様子が15歳の武士の娘の視点から蘇る構図である。佐賀のおそらく鍋島藩の圧力…
自分自身では、特に物事にはこだわらない性格であると思っている。しかしこの、「こだわる」という言葉自体が好きでは無い。こだわったからなんだというのか。食い物にこだわりがあるのは煩わしいし、何かのうんちくというのは、興味が無ければウザったいだ…
ヒトラー暗殺。13分の誤算/オリヴァー・ヒルシュビーゲル監督 原題は「エルザー」。主人公のゲオルク・エルザーの名前である。ヒトラーが演説をする会場に強力爆薬を仕掛け暗殺を試みるも、ヒトラーは既に移動して13分後に爆発。巻き添えで他の8人のが犠牲…
今ではとても信じてもらえそうにないことだが、若いころには運動もしていた。最初はサッカー部で、これは小学校4年くらいから始めた。高学年になったらちゃんとレギュラーでも活躍できていたと思う。中学は野球をちょっとやって、長距離に変更した。高校はハ…
ハクソーリッジ/メル・ギブソン監督 実話をもとにしているらしい。まあ、映画にはありがちな設定だけど、確かに観終わってみると、これが事実でなければ映画的にはかなり変である。実をいうとそれくらい作り話っぽい作品と言えるかもしれない。非常識という…
今思い返してみると、まったく理解していなかった未来の驚きに、老眼という現象がある。ご年配の人が、何か文字を読むのに苦労している。そういう光景は目にはしていた。まあそういうものかという思いはあったのだろうけど、まったく共感として分かっていな…
ロイヤル・ナイト 英国王女秘密の外出/ジュリアン・ジャロルド監督 1945年の5月9日は、ヨーロッパでは、ドイツが降伏したことを受けての戦勝記念日になっているらしい。まさにその当日勝利に沸き立つ市民の中に、英国王室の娘であるエリザベスとマーガレッ…
人前で話すのはもともと得意ではないし好きでもないが、立場上浮世の義理もあってやらなければならないことがある。それなりに回数をこなしているは間違いなくて、緊張はしているが出来なくもないという気分でいるようにしている。そうしなければ心が折れそ…
メッセージ/ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督 正直に言って一度観たくらいでは分からなかった。なんだろうこれは? と思ってもう一度観た。それでもちゃんとわからなかった。ずるをしてネットであらすじを見て、びっくりした。そんなお話だったのか! でもまあ、そ…
子供のころから漫画は大好きでよく読んでたはずなんだが、最近になって気付いてみると、あんまり漫画に目を留めなくなっているように感じる。漫画雑誌は買わなくなって久しいし、どこかで待合している時など、漫画が置いてあるような環境にもなかなか接しな…
午後8時の訪問者/ジャン=ピエール・ダルデンヌ監督 ベルギー映画らしい。フランス語で話されていたようだったからフランス映画かなと、観ている間は思っていた。さらにダルデンヌ兄弟作品だったとは。この監督作はいくつか見ていてそんなに感心してなかっ…
今回というか、最近はバスで移動するようにしてます。自分で運転ってやっぱり疲れるような気がして…。それに一人だと駐車場やガソリン代を考えると、却って割高になっちゃうんですよね。きついのに損してるってのは、なんとなく許されません。 おそらく規定…
真夏の方程式/西谷弘監督 途中で二度目だと気付いた。それもかなり後半。原作小説も読んだ気がする。そんなに好きなのか、というとそうでもないはずだが、さらになんとなく鼻につく感じは好きでは無い感じなのだが、観てしまうものなのだ。 因果関係ドラマ…
テレビを見ていたらある学者さんが、「ひとの性行時間は平均4分だが…」と説明していた。アメリカ人のようだからアメリカの統計だろうけど、この統計はいったい誰がとったものだろうか。 アンケート調査の集計であるなら、本人が感覚で答えているはずである。…
羅生門/黒澤明監督 三十年以上前に一度観ていると思う。あらためて観てみると、ほとんど忘れていた。こんなにまどろっこしい演出だったのか、ということと、お話のスジも三者三様皆違う出来事を語って困ったな、という話だとばかり記憶していて、まあ、そん…
朝刊には何故か四コマ漫画が載っている。子供のころに新聞を読むと言ったら、大抵「テレビ欄だろう」という声があって笑いが起こる。まあ、面白いのかもしれないが、普通はこの四コマ漫画を読んだのではないか。社会風刺でよく分からない時もあるが、時々面…
愚か者死すべし/原寮著(早川書房) 探偵の沢崎は、移送中の容疑者と警護している警官がともに撃たれる現場に鉢合わせる。その後、犯人を自分の車で追うが逃げられる。横浜の銀行強盗事件とある老人の失踪事件も絡んで、単なる組長身代わり銃撃事件とは様相…
スティーヴンス島のネコという有名な話がある。スティーヴンス島の灯台守に赴任した人が、猫を飼っていた。スティーヴンス島には、スティーフンイワサザイという飛べない鳥が生息している島だった。この猫は、毎日スティーフンイワサザイを獲ってきた。そし…
恋人たち/橋口亮輔監督 いわゆる群像劇で三人の物語になっている。一人は通り魔殺人で妻を失った男。一人は嫁として夫と姑の間で使いまわしにされているような主婦。もう一人はゲイの完全主義者の弁護士。テーマ設定というか、それぞれに偏見などに悩まされ…
東京や大阪の出張の時は、まずレンタカーなどを借りることは無い。公共の交通機関が発達しているので、手段としてそのまま駅に行けばいい。車はたくさんあるようだが、そういう意味では車社会では無いと考えている人もいるかもしれない。時間も正確だし、渋…
危険なメソッド/デヴィッド・クローネンバーグ監督 割合に有名なフロイトとユングの話なのだが、改めて映画で観ると、そうだったのか! という感じだろうか。患者としてやってきた女性と恋仲になるユングだが、そういう情交と恋愛を通じて治療することで、…
日本に来ている外国人はたくさんいる。観光もいるし、仕事や留学生もいるだろう。せっかく日本に来たのだから楽しんでもらいたいし、また日本を好きになって欲しいものだと思う。 日本に来ている欧米人については、特にこの話の対象ではない。ちょっと気にな…
RVコレクターズエディション/バリー・ソネンフィルド監督 2006年公開のチョイ古映画。当時はまだロビン・ウィリアムズも現役だったということか。上司の命令で休みのハワイ行きを断念せざるを得なくなるが、代わりの出張先へRV(大型のキャンピングカー…