かわせみ側溝から

志は低空飛行 

2011-06-01から1ヶ月間の記事一覧

アイドルの思い出

少女隊というアイドルを懐かしんでいる人の話を聞いていて、そういえば「一心同体・少女隊」という言葉は覚えてるな、と思った。それでyoutubeで確認して見たのだが、驚いたことにまったく見覚えが無い。いや、なんとなく見た気がしないではないけど、歌って…

残酷なのはどちらか

読んでいる本の中で、欧米では日本人が動物に対して残酷な国民であるという認識がある、ということが紹介されていた。捕鯨問題が持ち上がる以前の話で、そのきっかけとなったのは日本の南極観測隊のとった行動であったという。映画にもなったあの「タロ、ジ…

積読

最近また読書欲がむっくりと起き上がってくる感じがあるのだが、うっかりしていると増えすぎる。どの道ほとんど読めないが、、積んであると仕合せではある。急に注文が増えたのは、たぶん梅雨のせいであろう。暑くなると活字を追うのが億劫になるし、どうい…

今週のたなくじ

昨日ビデオにとっておいた「たなくじ」を夕方に撮影していたことを思い出した。本番も撮ったのだけど、写りが悪かったのでこちらにしておこう。ちなみに僕はまったく占いには左右されないし、むしろ嫌いである。あたるか当らないかは実にどうでもいいし考え…

高速道で帰らない

天神での結婚式に家族で出席した。荷物も多かったので車で行ったのだが、僕は酒を飲んだので帰りはつれあいの運転となった。彼女は訳あって(話すと脱線がはなはだしくなる)高速道路の運転が苦手なので一般道から帰ることになった。 車のナビゲーションに頼…

オヤジギャク

笑えない洒落などのギャグを飛ばすと「オヤジギャグ」と揶揄されることになる。実はと断るまでも無くいつの間にか口にしてしまう訳で、自分自身でも嫌になることは多い。面白くない、とか出来が良くないことはよく承知しておきながら、思いついた言葉が発音…

なう、の消滅

何でも旬だとかブームだとかいう勢いのあるものでも、いつかは衰えるというか速度が落ちるのは当たり前だ。全体としては益々拡大しているということはあるだろうけど、その拡大する速度は落ちている感じがする。もちろん物事には限界というものがあり、ひょ…

エルビス!

Elvis Presley - A Little Less Conversation 某缶コーヒーのCMで懐かしく思い出した。 僕自身は特にファンというわけでもないけど、友人のお兄さんが熱狂的なファンだった。いわゆるナンパな象徴というより、素直に曲や歌が素晴らしいということなのだっ…

ホリエモンとTシャツ

昼間のことだから当然見てなかったのだけど、昨日ホリエモンが収監されたというのは知っていた。僕は友人でもなんでもないから感傷的にもなれないが、2年半近くというのはそれなりに長いなあと思う。彼は時代の寵児だからある程度は復活するだろうけど、それ…

三色ボールペンとペンカット

昨日は父の日ということで息子たちからプレゼントを貰った。一人からはジョットストリーム三色ボールペンを二本。すでにストックは数本持っているけど、僕は一種のメモ魔なのでいくら買い置きがあっても大丈夫。酒がいくらあっても邪魔にならないのと同じで…

北米体験再考

北米体験再考/鶴見俊輔著(岩波新書) なんとなく紀行文の様なものかと思って手に取ったのだが、どうも様子が違うようだ。戦時中に北米に留学していた著者は、敵国日本人ということもあってか、つかまって取り調べを受ける。何もしていないのだからそのまま…

朝が来た あ

Bob Marley Soul Captive 敬愛の念を抱きながら完全録画し視聴している「0655」のオープニングの原曲。我が家族のためにあげておく。 真心ブラザースの歌っている歌詞の、なんとも言えない馬鹿らしい様な清々しさもまた、いいんですよね。実に当たり前で…

不誠実なまじめさ

有名なパラドクスに「クレタ人は嘘つきだ」というのがある。確か、そう言った人がクレタ人である場合、彼は嘘つきであるクレタ人なのであるから、クレタ人は嘘つきで無いことになる。いったいクレタ人は本当に嘘つきなのであろうか。 これは悩ませることに主…

強いものが生きにくい社会

人間はもともと邪悪なものなのか、それとももともとは純粋なのに生きていく上で悪を獲得していくものなのか。つまり性悪説なのか、それとも性善説なのか、という議論がある。どちらの話にもそれなりに納得できるので、場合によって違うのではないかとは思う…

就職するなら政治家に

国会議員の仕事/林芳正・津村啓介共著(中公新書) 友人に政治家がいるので(そしてたぶん僕のブログも読んでいるだろうことから)言いにくくはあるが、僕は政治家になりたいという気持ちがさっぱり分からない。いや、この国のために何かやりたいとか、政治…

ハングオーバー

ハングオーバー/トッド・フィリップス監督 アメリカ映画を観ていると、男同士がいやに仲がいいなと時々感じる。男だけで連れだってパブに行って馬鹿騒ぎしたりしている場面は実に多い。日本の男たちだって連れだって飲みに行ったりしてるじゃん、とおっしゃ…

無理ッ

第6回公共広告CM学生賞優秀賞「猫と女子高生」 ツイッターで知ったけど、幻のCMなんだそうだ。まあ、しつこく流れると印象は変わるかもしれないが…。 もう何年前だったか忘れたが、次男坊が同じように物事を断るときに、短く「無理ッ」というのを聞いた時…

めがね

めがね/荻上直子監督 みんな「もたいまさこ」が好きらしい。理由はよく分からないのだが、そういうものだということが分かる人にとっては、この映画はたまらない魅力があるということになるんじゃなかろうか。つまり率直に言ってそういう映画なのである。 …

息子とラーメンを食いに行く

何故か息子がラーメンを食べたいというので、珍しく昼に外食した。移転して職場に近くなったのに何故か行ったことのなかった長崎楼へ。ちょうど正午ごろに着いたが、僕らとタッチの差で先にカップルが一組だけというさびしい風景。まあ、場所が悪いんじゃな…

クジラと生きる

そういえばちょっと前に録画していたNHK特集の「クジラと生きる」を今更ながらに観た(なんと二度も録画していた)。 やはり以前から話題になっていたドキュメンタリー映画の「ザ・コーヴ」を観てから感想を書こうとは思っていたんだけど、(いずれ観ること…

数に強くなる

数に強くなる/畑村洋太郎著(岩波新書) 中国の友人たちと食事をしていて、ある一人が「今7皿だな、もう一皿追加するか」と提案した。もうそんなに食べたくなかったし、まだ皿の中には残りもある。それでも彼は「じゃあ、スープか何か軽いものにしよう」と…

別れてくれない

事実上離婚状態なのに、どうしても別れてくれない伴侶のようなものだ、という。 誰のことだって? もちろん、今の誰かのことですよ。

ビン・ラディンを探せ

ビン・ラディンを探せ/モーガン・スパーロック監督 ニュースで伝えられている通りだとすると、ビン・ラディンは射殺されたらしい。陰謀論の方が怪しいから事実なんだろうけれど、よく分からないような幕の閉じ方だったようにも思う。一通りの区切りのように…

本質は噂話の力関係

3.11後にはいろいろなものが変わってしまった。まさに戦後というか、この日を境に世の中が大きく変わった瞬間だった。そのあおりというか、当然ながらtwitterを巡る感覚も、同じように大きく変わってしまったように思える。 その3.11後であっても、さすがに…