2013-11-01から1ヶ月間の記事一覧
僕は他人の考えることは基本的によく分からない。理解しようという姿勢に問題があるというのであれば反省が必要だが、基本的によく読めていなかったり気付かないということのようだ。 さらにこれが異性の場合だとどうにもならない。女の人の考えというのはほ…
ピカソは本当に偉いのか?/西岡文彦著(新潮新書) ピカソの絵を観ている時の不思議な感覚は何だろうか。何となく居心地が悪くなるような不安にもかられる。ものすごく値段も高いらしいことも知っている。いや、むしろそのことの方が気になるかもしれない。…
テッド/セス・マクファーレン監督 当然友情の比喩である。それもかなり純粋な好きだという気持ちの疑いの無い永遠性。何故なら相手は絶対に自分を裏切らないと信じ切っているから。男女間ではどうしても、これが上手くいかない。たぶんセックスによる嫉妬が…
最近まちの偉い人から、僕に会いたいというオファーがよくかかる。にわか人気者である。で、もちろん会ってみるのだが、ほとんどが誰それの息子や嫁を採用して欲しいというものなのである。全部採用してたら、またもう一つ事業所が必要になっちゃうよ。 当た…
メカニック/サイモン・ウェスト監督 スタイリッシュなアクション娯楽映画。いろいろ考える映画ではないが、扱っている展開は考えさせられないことは無い。殺し屋とはいえ、自分の仲間を暗殺しなければならない羽目になり、そうして殺した仲間のその息子は荒…
子供の頃に、鳥は一羽二羽と数えることを教わった。ところがウサギも一羽二羽と数えるんだよ、という話になる。ウサギは明らかに鳥とは種類の違う生き物のように思える。それが鳥の仲間として数えられるのは不思議だ。昔の人はおかしいね、ということになっ…
僕はどちらかというとそんなにパンが好きではない。別に米と比較してということでなく、日本のパンには甘いのが多くて、少し苦手意識があるのかもしれない。白い所より耳が食べがいがあると思うが、しかしサンドイッチは好きだから、パン全体が嫌いなわけで…
博多座に北島三郎の公演を観に行った。 実はこれも仕事で、旅行の付き添いなのである。 まずは弁当もらって席を探す。 トイレの前の作品。 弁当はこんな感じ。けっこう豪勢ではあった。 飾られていたミニチュア人形。歌舞伎なんかもやるんだろうね。 売店も…
酒を飲むと変貌する人というのは結構いる。まあ、飲んでも変わらないでいて、なにが楽しいかも疑問だが…。そして、アルコールによって酔うことは、既に人間が変わっているとは言える。 いわゆる泣き上戸や怒り上戸笑い上戸などとは言う。人間の感情がダイレ…
ライフ・オブ・パイ/アン・リー監督 副題は「虎と漂流した227日」。内容的はその通りの展開が主になっているのだが、その通りの内容と理解すると、意味は恐らく理解できない。その為にこの映画を観た人のさまざま解説がなされていて、たぶん、そういうこと…
叔母の誕生日があり、だいたいの時期ということでつれだして買い物に出かけた。おふくろの姉だから齢80過ぎ。そういう感じはだいたいわかってもらえるだろうか。 遊びだから楽しんでもらいたい。そういう思いはあるのだが、受けるほうにも遠慮はある。それは…
SNSに中毒性があるのは認める。僕は完全にその類の部類に入っているはずだ。 さらに僕は発信過多の傾向がある。意識することもあるが、まあ、なんとなくの結果だ。発信しだすと止まらない感じになることがあって、いいかげんウザいだろうと思って自制する。…
ラーメン好きについては人後に落ちない、と思っていた。もともと比較とか調べるというのは好きなところがある。性格的なものがあると思うのだが、聞いた話でも一応は自分でも試してみるとか、比較をして確かめてみたいという欲求にあらがえない。結果が残念…
バックビート/イアン・ソフトリー監督 もう一人のビートルズ話はいくつかある。つまり関わった人というのは多いから、そういう切り口の人は何人もいる訳だ。しかしながらスチュアート・サトクリフという人は、その中でも最も本家本元のような人だ。特にジョ…
タナカヒロシのすべて/田中誠監督 率直に思うのは、なんか面白いだろう?という感じを強要しいているような変な印象かもしれない。それはそれで分からないではないのだが、面白がらないと仲間に入れてくれないような変な疎外感があって、つきあっているよう…
眠れる美女/川端康成著(新潮文庫) 寝ている裸の女と添い寝する老人のお話。設定自体でも分かる通り、エロチズムのお話のはずなのだが、僕がまだ老人で無いせいなのか、かえって観念的な感じのする、いわゆるエロっぽくない印象を持った。薬で眠らされてい…
セブンス・コンチネント/ミヒェエル・ハネケ監督 そういえば難解というので名高い監督さんのデビュー作だった。いちおう退屈しながら意味を考えながら観る訳だが、当然ながら飽き飽きしてくる訳です。女の子役は可愛いなというくらいしか集中力が持たない。…
夢売るふたり/西川美和監督 一言で言うと、恐ろしげな映画と言えるだろう。いや、はっきりと怖い。何か背中にべっとりとくっついている不快感の様なものが、拭いとれないような気分が付きまとう。そのような邪悪さも含め、捉われて逃げられない危うい感じも…
どこのまちの取り組みだったか忘れたが(たぶん大阪あたり)、いわゆるストリートで歌う人達に別のステージを用意して歌ってもらうようにしている行政の紹介がなされていた。人通りの多い場所で歌を歌われると、場合によっては人ごみが通行の妨げになる。要…
誰の本で読んだ話か忘れてしまったけど、その人は休みや空き時間なども自分の時間として取るために、あえてスケジュール表に「休み」とか「空き」の様な予定を書くということだった。そのまま空白として空けておくと、あらたにスケジュールが入った時につい…
以前は若かったのだろう。いくら長距離でも普通に車で平気だった。いや、もちろん疲れるが、自分で運転していくことに疑問はもたなかった。 でも最近だと福岡程度でも、バスにしようかな、とまずは考える。荷物とか面倒で無ければ、それと一人の場合だったら…
くまモンに人気があって、そうして行政もかなり力を入れていることは分かる。でも今回の短期間でもいやというほどくまモンがあらわれ、そうしてその激しい動きを見て、まったく落ち着きがなく、びっくりした。 写真を撮ろうとしてもじっとしてないから非常に…
二編UPしてしばらくして、なんか足りないとは思ってたけど、出発編が無かった。何故か写真ホルダが別のところに保存されてた。訳分からんですが、そんなこともあるんでしょう。 ということでちょっと遡って火曜日あたりだったっけ? 僕は都合で先に行かな…
続きなんで唐突ですが、朝飯。一人寝坊が出て電話で起こす。飲み疲れですね。 駐車場に行く前に店の案内があって、「ガネーシャ」という名前に心惹かれてしまった。意味知らんけど。 いろいろ言いたい人があるかもしれませんが、特に無視して熊本城レポート…
今回の出張の場所はどこでしょう? と言いながら、いきなり解答。 オブジェも都会っぽいです。 寄り添うネコもいます。 アーケード。 ワンちゃんもいます。 昼なんでこんな感じ。 泊まった交通センターホテル。 蛙さんかな。 おてもやん。 だいぶ移動して大…
三等重役/春原政久監督 地元の有力企業でありながら、その役員は狡猾なサラリーマン根性をむき出しにしている滑稽さを描いたもの、だと思いながら観ていた。社長自身も今でいう雇われ社長というか、本当に実力のある前社長の存在の陰におびえながら執務を執…
仕事で嫌なことは何ですか? という問いがあるとする。さらに先日もテレビで見たのだが、サラリーマンに聞きました的なインタビューでこれをやっていた。さてじっくり考えて見るのもいいけれど、直観でもこの答えは割合分かりやすく、そして共感のあるもので…
いろいろな番組を録画して見ているが、中でもつい録画してしまうのは料理番組である。 僕にだって一人暮らしの経験があるし、さらにその一時期において自炊していたこともある(えへん)。しかし、言っておくが僕の料理は最悪で、僕以外の人はたいてい好んで…
職場のブログでも紹介したんだけど僕もカメラ持って行ったんだよね~。お仲間の施設ワーキングヒルズさんのところで、今年6回目となる偉大なイベント。お相撲さんがやって来た。立浪部屋編です(ほかの編があるのかは不明)。 わんぱく相撲を思い出す土俵。 …
駒沢大の優勝は少し次元の違うものを見たという感じすらした。一区の中村のスパートも素晴らしかったけど、8区間で5人の区間賞は圧巻だった。さらに村山謙太選手は、あのモグスの記録を塗り替える区間新記録という。ちょっと考えられないくらい凄過ぎである…