2010-04-01から1ヶ月間の記事一覧
福山雅治という俳優さんが長崎県出身であることもあって、長崎での龍馬伝の熱狂ぶりはそれなりに凄まじいものがある。昨年末には駅前の龍馬伝のポスターが盗まれたり、新たに張り出されたポスターの前での記念撮影をする人々の群れを観ることができた。 実際…
総長カレー、一億円突破 総長をもっと身近に、って理由がよく分からない。でも確かに食べてみたい響きあり。 しかし単にみんなカレーが好きなんだってことかもしれない。
家の庭にゾウ 確かに象さんがいるとびっくりするだろうなあ。でも僕の家にも来てほしい。 脱走するのが難しい存在かもしれませんね。ダンボさん、気の毒でした。
盗まれたカメ、飼い主のもとに帰る 人間的な見方をすると忠実な感じがするということになるのか。盗まれた先がどこだったかということも気にならないではない。それに本当に盗まれたということになるのかということさえもミステリーっぽい話である。結局は人…
このブログの編集画面を見ていると、ブログを始めてから1462日と表示が出ていた。一年365日で割ると、なんと、いつの間にか四年をちょっと超えているではないか。それもちょっと微妙に記念日(といえるのか)を過ぎていて、ものすごく残念な感じがしないだろ…
夢の中である人と会話していた。何故かPTAの話になって、その人は何か役をしているらしいニュアンスだった。なんとなく「監事さんか何かをやっておられるんですか?」と聞くと、「いえ、カタカナくらいのものです」という。片仮名の役って何があるのかな…
映画は娯楽だから退屈しのぎに観るということはあるんだけど、退屈しのぎのつもりなのにさらに退屈にさせられることがある。僕はつまらない映画というのもそれなりに好きだから、そういうことについての批判ではない。たぶんその時の自分に合わなかったとい…
アラン・シリトー死去 むしろ生きてたことに驚きを覚える。古典の人だと思って読んだ記憶がある。 ひねくれ具合が思春期の心情によく合っていて、僕らの中学生時代にはよく読まれていた作家だったのではなかったろうか。今はどうだか知らないけど、あれは流…
男はなぜ校庭にミカンの木を植えたのか 単に頭にきてたんでしょうね。でも、なかなか面白い事件だ。 問題の先送りで結果的にことが大きくなるということの象徴的な事件のような気がする。ほとんどの人はみかんを植えずに結果的に泣き寝入りして事実を受け入…
報道を見ている限り、普天間問題の5月末解決はあり得ないように見える(もちろん5月末は楽しみだ)。僕はノンポリなので、そのことで政局がどうなるというような視点には興味が無い。言った言わないも、まあ、どうでもいいような気がする。 徳之島をはじめ、…
coach carter trailer コーチ・カーター/トーマス・カーター監督 カーターという名前の高校のバスケット部の監督の物語。よく知らんが、たぶん実話が元なんだろうと思う。 カーター監督は学校の先生ではなく、スポーツ用品店を経営するかたわら、請われて地…
古本を買うときに何となくうれしいのは帯がついてないことである。 比較的新しいもので帯がついたままのものがあるが、新古書というか、中古品として不満だ。状態がいいという意味だとか、中には古くても帯がついているだけで高かったりするので、付加価値を…
訃報、多田富雄さん 父の本棚から何気なく手にとって読みだして驚愕した本が「免疫の意味論」だった。体はすでに意識するしないにかかわらず自らシステムを作り出し、そしてアイディンティティを持っている。この日本語に訳しにくい概念を、日本語にあろうと…
現実問題として、日本の将来、それもかなり近い感じのものだけど、それがかなり危ういというのは共通認識だと勝手に思っていたのかもしれない。同業関係だけじゃなくても、ちょっとばかり近しい関係になったときに、なにげなく、やっぱり危ないなということ…
1Q84 book3/村上春樹著(新潮社) 読み始めていきなりあれっというような裏切りを感じないではなかったけど、まあ、物語は作家の自由だ。その時点である程度結末は予想できないではなかったけど、本当にその通りになるのかはそれこそ分かったものではない…
妙に早く目覚めてしまい、つれあいが録画しておいた水木さんの出ている番組を朝から観た。奥さんの布絵さんが書いた本がドラマ化されたのを機に、夫婦という視点で組まれた特集もののようだ。 88になる水木さんは、まだまだお元気そうに大福餅を大げさに頬張…
投票率たったの8.82% ここまで来ると民主主義ってなんだろうなあ、という感じすらする。政治が盛り上がるのがいいことなのかはよく分からないが、これではあんまりである。 よっぽどどうでもいい人しか出てなかったのか、はたまた市民の意識が低いのか、ま…
膝の状態が思わしくなく、散歩どころではない感じだった。かろうじて歩けるけれど、ひどくなるとそれすら危ない気がして臆病になっていた。湿布にまけたことがあるので、多少のことでは貼りたくないのだが、背に腹はかえられず鎮痛消炎の湿布をした。これが…
消えゆく牛乳瓶の紙蓋 その前にすっかり牛乳瓶自体を見なくなった。僕は中学生時代は新聞配達少年だったから、牛乳配達のおじさんたちとは馴染みで近親感があった。新聞に比べて重いので大変だろうなあと気の毒でさえあった。フルーツ牛乳って何種類あるのか…
オバマ氏の年収5億円超 大統領の給与としてはどうなのかな、とふと思ったが、印税がほとんどとなるとなんだか少ないような気がする。日本でも相当売れていた感じがするから、あれだけ売れてもそんなものなのかという感じかもしれない。 以前茂木健一郎の脱税…
ケインズvsハイエク アゴラ経由で拝見。実に見事。分厚い本を敬遠している人にはせめてこれだけでも。これでも分からないなら、それはそれで問題だが、諦めるいい理由にはなるだろう。あなたには経済は絶対に理解不能だ。 まあしかし、経済理論は政治が利用…
twitterで書いたとおり、先ほど二冊届けられた。 注文してたっけな、と思って注文した記憶はあるが、以前に注文した記憶は無い。昨日注文の発送メールが二通来たので、ありゃりゃ、と思った次第。いまさらどうにもならんので大事に二冊読まなくては(んなこ…
他人の日記を読んで面白いかというと、正直言って面白い。おそらくブログ文化がこれほど浸透しているのは、書くことの面白さはもちろんだが、読んでもそれなりに面白いからだと思われる。厳密に日記だとのぞき見的な面白さもあるのかもしれないが、公開され…
日本語は亡びない/金谷武洋著(ちくま新書) 小林秀雄賞を取った水村美苗著「日本語が亡びるとき」を発端にして、その論を論破するとともに、日本語とともに日本の将来までも感動的に考察した本である。日本語話者に限らず、おそらく日本語を勉強しようとす…
男子新体操 鹿児島実業2010 ツイッターで話題だったので。 男子に新体操があるって知りませんでした。 あのシンクロの映画からいろんなものが変わったのかも…。 いえ、面白いばかりでなく、じわっと感動もあるのは流石です。
落雷でキノコの収穫量が増加 そういう話は聞いたことがあるような無いような。 実は職場でもシイタケはつくっている。(もちろん時期にもよるが)雨が降るとにょきにょき出てくるので楽しみである。ナメクジが来ないうちに収穫しなければならない。 とれたて…
April Fools: Math Class Shadow エイプリルフールってこんなふうにつくものなんだ。勉強になりました。 まあ、マジックというかイリュージョンのようなものかもしれませんが、確かに文化的な違いを感じさせられるのでありました。
餃子のなんちゃら 非常に合理的な教育(洗脳とは教育の別名だから)のやり方だと思う。いいとか悪いとかは別の話だ。いい人材を選ぶのではなく教育しなくてはならないという日本という社会で、生き延びる企業の当然の対策なのである。これをやれない企業は苦…
職業は、ニンジャです。 訳はよく分からない。 日本だと末裔が俳優さんだったり、薬売りだったりするという話は聞きますね。現在も忍者を続けてらっしゃる人は知りません。
ラフでスイング、着火 ゴルフって意外と危険なスポーツらしい。