2020-01-01から1ヶ月間の記事一覧
今回は丙午会懇親会。なんで僕がこの会会員なのかはちょっと秘密ですが、U郷ちゃんだっているので、それでいいのだ。何を言っているのか不明でしょうけど、それでもお話は続けてしまいます。 僕らは先発組で先にきてまして、露天風呂に入って先にビール飲ん…
ヴィンセントが教えてくれたこと/セオドア・メルフィ監督 酒飲みでギャンブル好きの住む老人宅の隣に、シングルマザーの少年が越してくる。学校でいじめられるような、ひ弱そうな少年である。いわゆる不良老人とこの少年が一緒に行動を共にするようになって…
ここにはですね。樹齢700年といわれる巨木のイチョウが有名なんですよ。 どどーん、って感じっすか。 振り返ってみても、風情あるところですね。 この辺りはいわゆる寺町みたいで、神社仏閣が密集しているようです。 ここは恵比寿寺って寺だったんじゃなかろ…
ということでちゃんと会議やりました。議論は白熱して時間延長。すっかり日が暮れてました。 今日はいくとこあるんだな。 いいところまで南北線、有楽町線で行きます。外は寒いけど電車はちょうどラッシュでありまして、ぎゅうぎゅう詰めで苦しくなって、途…
永田町方面坂道上ります。 石垣は赤坂見附跡。 東京女学館発祥の地らしい。 向かいの標識にはいたずらが。 ここは参議院議長公邸になっております。 旧永田町小学校跡地らしい。 右手が国会議事堂、左手が国会図書館。 ぐるっと回ってみよう。 左手が憲法記…
以前は、この右手の奥の愛宕山あたりを散歩したものです。杉田玄白の墓なんかもあるんですよね。 ここいらで昼めし食ったこともあったな。 そういうのも、いつの間にか二十年以上前のことなんだよな。 で、現在行きなれた場所にすぐつながってるんです。もう…
九州なんかではあんまり見なくなったほっかほっか亭がありました。ま、それだけなんですけどね。Tきちゃんコングロマリットなどの席巻で、我が町で見なくなっただけなんだけど、懐かしいです。オレンジが薄かったんだな。 ちっこい神社は、伏見三寳稲荷神社…
今回の飛行機は少し余裕のある便にしてもらいました。まあ、遅めというやつですね。トイレの関係もあるんで、僕には優しい出張です。 でもね、ちょっとだけじゃなく、やっぱりいつもと違うんですよ。いつも通りはするんだけど、降りたことないかもしれない駅…
おすすめ映画最後を飾るのは、コメディ作品。これが面白いと思うのも、実はそんなに共通項ではない可能性がある。でも面白いと思うんだけどな。未成年だけどコドモじゃない/英勉監督 原作は漫画で、映画も漫画的だ。それも少女漫画だ。気恥ずかしいけど、こ…
セザンヌと過ごした時間/ダニエル・トンプソン監督 子供のころから同じ学校に通い仲の良かった画家のセザンヌと、作家のゾラとを描いた一種の伝記映画。金持ちのセザンヌは、画家としてはなかなか芽が出ず生活も荒れていくが、ゾラの方は作家として大成功を…
もうぬげない/ヨシタケシンスケ著(ブロンズ新社) 子供向け絵本。著者をテレビで見て、面白い人だな、と思って購入。この人の絵本は、様々な国でも翻訳出版されているという。もちろん日本でも絶大な人気を誇っているようだ。知らない方面のお話とはいえ、…
未来からの遺言/伊藤明彦著(岩波書店) 副題は「ある被爆者体験の伝記」。著者は千人を超える原爆被害者の、生の声を録音記録して歩いたという。そういう中にあって、特に長崎で被爆した吉野さん(仮名)という人の証言に心打たれる。しかしながら、その証…
万引き家族/是枝裕和監督 これは樹木希林の追悼と、リリーフランキーの情けなさに一票、というところ。さらに奥田瑛二の娘(安藤サクラ)が素晴らしい。確かに社会風刺かもしれないが、そういうことよりドラマ自体の力が上だと思いますね。アイ、トーニャ …
ミカドの肖像/猪瀬直樹著(小学館文庫) 西武グループのコクドが旧皇室の土地を次々と買い取りプリンスホテルを建てていく物語から、皇室を読み解いていく。中心だか周辺だか分からない距離感で、日本人の潜在的に持っている皇室観が浮き上がっていく。そう…
まあ、娯楽の王道ですね、この分野は。だからよく考えると馬鹿っぽいのだが、そういうことを含めて漫画的に面白いわけです。確かに日本の漫画的な要素が結構あって、ネタとして使われている場合もあるんではなかろうか。ザ・コンサルタント/ギャビン・オコ…
ザ・ゲスト/アダム・ウィンガード監督 イラクで戦死した息子の親友という帰還兵の青年が訪ねてくる。息子は生前家族それぞれを深く愛していたということを伝えたくて来たらしい。好青年だと感じた母は、そのまま空いている息子の部屋にこの青年を招き入れる…
昨年の一番の事件として挙げていいのは、村上ラジオではないかと思う。いや、厳密には一昨年からスタートなんだろうけれど、昨年はコンスタンスに放送は行われ、いや、実際堪能いたしました。 それというのも、内容そのものがいいと思うのである。もともと音…
アべンジャーズ/インフィニティ・ウォー/アンソニー&ジョー・ルッソ兄弟監督 マーベリック作品のアベンジャーズ・シリーズの第三作らしい(知らずに観た)。そういうわけで複数のアメコミ作品の登場人物が入り乱れて登場する。なかなか込み入って複雑だ。…
分類的に適当かどうかは分からないのだが、少なくともなんだこれは! と衝撃を受けるのではあるまいか、というのを選んだ。人はこういうことに巻き込まれてしまうと、非常に困るはずである。困るんだが何とかしなければならない。その選択が正しいかどうかさ…
ALL NUDE/すぎむらしんいち著(講談社) 漫画の短編集。だいたいにおいて青年漫画のようだが、性の話を描いていて、いわゆる実用的な話であるようではない。単純なギャグもたくさんあるが、不思議なファンタジーが多い。読んでもちろん不思議な気分にさせら…
若いころには割にやっていたのに、今はまったくやらなくなったものに、詩を書くというのがある。これはいわゆる曲を作っていたからで、詩もなんだけど、曲も作らなくなった。まあ、曲というのはギターか何かあれば今でもすぐに何かできるにはできるだろうと…
暁に祈れ/ジャン=ステファーヌ・ソヴェール監督 白人のボクサー、ビリーは、タイに渡り試合をしているが、同時に麻薬におぼれ自堕落な生活に落ちている様子。そこに警察に踏み込まれ刑務所生活となってしまう。この刑務所の様子が圧巻で、実際の刑務所で撮…
昨年見たお勧めシリーズ第一弾は、ホラー映画。最初に紹介したい理由は、どういうわけか、ホラーの佳作に収穫があったから。苦痛も伴うこともあるかもしれないが、いい映画を観たという満足感もたぶんあることだろう。恐怖の報酬/ウィリアム・フリードキン…
もう煙草をやめてずいぶんになる(18年?)のに、いまだに時々火を貸してくれ、といわれることがある。煙草を吸わなくてもライターを持っている人もいるのかもしれないが(アウトドア関係とか)、いわゆるタバコを吸う同志として声をかけられていることは間…
恐怖の報酬/ウィリアム・フリードキン監督 それぞれ過去に何かあって、南米のある国に逃れてきた男達の物語。森林の中にある油田が、事故で大爆発を起こし火災となってしまう。火を消すためにニトログリセリンを使って、爆風で消そうということになる(そん…
年末から話題のゴーンさん。改めて凄いですよね。こんなの小説で書いたら馬鹿にされるようなお話が現実に起こっちゃって、困っちゃうやら面白いやら。それくらいあり得ないことが現実に起こっちゃったわけで、人間生きているといろいろあるんだなあ、と改め…
音楽の話を一緒にするような仲間というのは、かなり減った。特にロックの話というのはなかなか難しいことになっていて、だいたいの分野というのが重なる人というのはものすごく限られている。僕は小学高学年くらいから渋谷陽一のラジオを聞いて育ったのであ…
アウト&アウト/きうちかずひろ監督 きうち自身の原作小説の映画化らしい。元ヤクザの探偵の周りで、過去を知られたくない議員などを巻き込んだ殺人事件が起こる。様々な立場で殺し殺されお話は展開していくが、プロットが複雑で、なかなか整理できない。ほ…
このブログが始まって5000日目だそうである。記事自体は5200件を超えている。事業所が引っ越ししたりして、ブログ名が変わったりもしたが、gooブログに移ってきて、5000日目である。2006年の4月26日に最初の日付がある。 実はその前からブログはすでに書…
満月 空に満月/海老沢泰久著(文春文庫) 井上陽水の半生を描いた作品。成功する前と、若いころまでの流れがざっくりと分かる。さらになんとなくだが、その不思議な歌詞の謎も少しくらいは解けるかもしれない。 陽水という名が漢字の上では本名だったとは、…