
フェイスブックに目黒蓮から友達申請が来た。共通の友人は2人ほどいる(この人たちは、大丈夫か?)。目黒さんには全部で91人の友人がいる。写真は拝見したことのあるお顔で、確かに目黒蓮さんである。まあふつうに放置していたら、一週間ほどしてローマ字書きのMEGURO RENさんから、また友達リクエストが来た。共通の友人1人。どうもこの人も怪しいのかもしれない。よく考えたら知らない人のような名前で、何故友人にしたのかは不明。酔っていたんだろうか。
コメント欄に友達申請したいのだが、というのも時々来る。そこまでおかしな日本語ではなくなってきているが(AIのせいだろう)、なんとなく言っていることが変である。あなたの写真がきれいだとか褒めていただいているが、だからと言って友達になりたいものだろうか。いや、僕自身は知らない人でも、友達になってもいいのである。やり取りが煩わしくさえなければ、さらにいい。知らない情報を見るのも時には楽しいこともあるだろうし、SNSのありかたとしては、必ずしも悪くないことかもしれないとは思う。
ずいぶん昔の写真にコメントがつく場合もある。例えばすでに死んでしまった前に飼っていた愛犬に対して、かわいいですね、とか何歳ですか、とか。これも実は、以前は返答したことがあるのである。そうするとあれこれだらだらとコメントの応酬が続いたりする。まだ友達ではないので、困惑する。そうしてうっかりまあいいか、と思って友達になったここともあるのである。実害があるものかはわからないのだが、そうするとまた別の友達が友達になってくれと、連鎖してそういうのが増えるような気がする。なんだか怖くなって、やっぱりブロックしたりする。それでも申請は一時期続くのである。