
消費税20%に向かう
まさかこの記事で驚く人がいるとは当たり前すぎて信じられないのだが、問題は災害があったから20%でなく、もともとその水準だったのにあたかも災害が理由であるという認識をしてしまう人がいるかもしれないことだ。今となってはおそらく20%ではぜんぜんどうしようもないところに来てしまっているのかもしれない。本当に驚くべきことは現在でもまだ本当に具体的に話が進んでいないことなのである。さらにはもっと前にできなかったことかもしれない。これから100年くらいは時間をかけて、日本自体の復興を手掛けていかなければならないのかもしれない。本当に悪いことから目をそらさなければ、本来はできない話ではないと信じたいが、悲観的になってしまうのは、おそらく諦めてしまう人が相当いるだろうということだ。100年後は皆ほどんど死んでいるだろうが、それでもやるんだということ以外に希望は無いのである。